
定年退職すると、様々な手続きはもちろんですが、意外と忘れがちなことがあります。その辺りを再度確認しておきましょう。
長年勤めた会社から離れるとは、思いがけないことの連続です。仕事一筋の方は「喪失感」が、誰かの役に立っている、「俺がいないと・・・」という責任感などなど。
それが一気に消えるのが「退職」です。
退職のメリットとして、「あれもやりたかった、これもしたい!」ことを実行できる時間がたっぷり用意されます。
しかし、新しいことをはじめるには、準備が必要です。
■働きたい
■ボランティアをしたい
■やりたかった趣味がある
■夫婦で旅行がしたい
■当分はゆっくりと休養したい
など、まずやりたいことの優先順位をつけましょう。仕事では当たり前に行っていたことが、プライベートでは、
何からどうすればよいのか、自由な時間の使い方をもてあます方も見られます。
ご家族とも相談し、自分のプランを考えて見ましょう。
毎日の通勤は、ラクではありません。しかし、その通勤が「運動」になっていることをご存知ですか?
運動不足だからと、わざわざお金を支払ってアスレチックジムやクラブで走ったり泳いだり・・・。
そんなことをしなくても、ここまで元気に活躍されていた方が、毎日出勤の必要がなくなると、運動量がガクンと落ちるのです。
その結果、体調も悪くなり、気力も失せる・・・このようなことはしばしば見受けられます。
折角、自由な時間を手に入れても、体を壊しては何も出来ませんね?
・規則正しい食事と睡眠
・適度な運動
・就職活動する
・情報入手の時間を心がける
厳格に守らなくても、これまでよりも意識して生活するようにしましょう。
退職へのカウントダウンはスタートしています。 退職後の貯蓄残高がどのように変化するか、あなたは予想できていますか?
働くにしても、積極的に財産を運用するにしても、財産のこと・お金のことは避けては通れません。
もう一度きちんと、整理しておきましょう。
■住宅ローンの繰上げ返済
■不動産売却
■住宅購入・不動産投資
■退職後のライフプラン
■定年退職と社会的信用
■退職後の生命保険を考える
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